読書録

読書録【マンガでわかる!誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方】

2019/07/23

会話

こんにちは!

きつね(@ktn_ktn_3)です。

 

「マンガでわかる!誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方」を読みました。

90万部を超えるベストセラー「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」をマンガ化した本です。

著者はTALK&トーク話し方教室運営の野口敏さん。

かわいくきれいな絵とストーリーですごく読みやすい1冊でした。

今回の記事は、この本の読書録を書きます。

 

この本はこんな人におすすめです!

・会話に苦手意識がある人

・苦手なのに、人と話す機会が多い仕事の人

・初対面の人と話すのが苦手な人

・ビジネスシーンでの活用を考えている人

 

ちなみに僕は全部当てはまります。

かなり会話が苦手な部類だと思うので、改善したい!

 

それでは本題へ行ってみましょう!

 

この本のキーワードは「相手の気持ち」

この本の1番重要なキーワードは、「相手の気持ち」を考えること。

会話には必ず相手がいるので、「相手の気持ち」が考えられない独りよがりな会話はNG。

いくらテクニックを磨いても「うまく話せない」につながります。

僕はテクニックを学ぼうとしてこの本を手に取りましたが、前半部分で会話において「相手の気持ち」を考えられる力の方が重要だと気づかせられました。

頭でっかちなノウハウコレクターになろうとしていたのかも・・・

 

本の概要、「話す」と「聞く」

 

この本は1章〜7章で構成されていて、それを大きく分けると「聞き方」と「話し方」に分けられるなと思いました。

こんな感じです。

 

1章が「聞き方」

2〜7章が「話し方」

 

会話についての本なので、章で分けると「話し方」の比率が多いですが、1章の「聞き方」がすごく重要だと感じました。

なぜかと言うと、本文中で15分話すステップを次のように分けているからです。

 

まず5分!) 相手の話をとにかく「聞く」←3割

スイスイ10分!) 自分の気持ちをちょっぴり「話す」

楽勝で15分以上!) 相手に「質問」しながら話題を広げる

このステップから分かるように「聞く」が3割を占めています。]

 

しかも、「聞く」ということは、この本のキーワード「相手の気持ちを考えること」に直結しています。

それだけ「聞く」が重要と言うこと!

 

 

さらに、話し方に苦手意識があっても聞き方に苦手意識がある人って少ないと思うので、意外と盲点だったりします。

話すことが苦手なら聞くことから始めるとカンタン

 

なので、僕はまず「聞き方」を習得するためのアクションプランを考えてみました。

 

※アクションプランはマコなり社長の受け売りです。

聞き方のアクションプラン3つ

 

1章に書かれている「聞き方」の中から自分にできるアクションプランを3つ考えました。

 

アクションプラン①:身振り手振りを大きく反応

 

・相手が話しやすい環境・場を作り出すため

・話し相手が求めているのは反応

・簡単にできて、試行錯誤しやすい

 

アクションプラン②:共感の言葉を増やす

 

・共感の言葉がワンパターンにならない様にレパートーリーを増やす

本書で紹介されている例①→「大変ですね」を「しんどいですね」

本書で紹介されている例②→「よかったですね」を「それはお幸せですね」

 

・「やばい」を共感の言葉として多用するのを意識的にやめる

・紹介されている以外のパターンを自分で考える

アクションプラン③:「相手の気持ちを読む」ということを意識する【重要】

 

これが一番重要だと思います。

 

・「相手の気持ちを読む」ということを意識する

 

この本に気付かされましたが、いままの自分は「相手の気持ちを読む」ことを全く意識していませんでした。

そんな状態では、「相手の気持ち」なんて分かるはずがないですよね?

 

まずは意識を向けることから始めてみようと思います。

 

最後に・・・

この本を参考にキーワード「相手の気持ちを考える」を意識して、自分のできるアクションプランから始め、試行錯誤していこうと思います。

「聞き方」になれてきたら、徐々に「話す」のステップにも挑戦していきたいです。

その辺の経過も記事にしていこうと考えています。

今回の記事はここで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

ではではー。

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