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【マンガでわかる!5W1H思考】5W1H思考を実際の仕事で活用しよう!【意外とできない】

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5W1H




こんにちは!

きつね(@ktn_ktn_3)です。

 

「マンガでわかる!5W1H思考」を読みました!

この本がきっかけで、意外と5W1Hが使えていないなと自分自身感じました。

習得すべくまとめた内容を記事にします!

 

本記事のターゲット

・5W1Hは聞いたことあるけど、どう使うかわからない人

・初歩なフレームワークとないがしろにしてしまっている人

・難しそうなフレームワークで挫折してしまった人、しっくりこなかった人

 

早速本題へ行ってみましょう!

 

5W1Hの概要

 

when いつ?

where どこで?

who 誰が?

what 何を?

why なぜ?

how どのように?

 

中学校の頃、英語の授業でも聞くこの言葉。

 

実はこんな効果があります!

・物事を6つの視点から考えることで、ヌケモレをなくせる。

・それぞれを組み合わせることで、新しい発想も生まれる。

・物事の説明、プレゼンなどの説得が必要な場面でも効果を発揮。

 

シンプルにして最強なフレームワーク。

 

5W1Hが最強な理由

 

最強な理由は下記の3つ。

 

・日々の業務からプレゼン、アイデア出しまで多岐に渡って使える

・複雑なフレームワークも基本形は5W1H

習得すれば、シンプルで使いやすい

 

 

シンプルゆえにどう使うかが難しい?

 

自分が感じた5W1Hの唯一の欠点は、シンプルゆえにどう使うかが難しいということ。

 

こんなパターンが多いのでは?

・シンプルゆえに蔑ろにされてしまう

・わかったつもり、使えているつもりになってしまう

・初歩のフレームワークだから使えないと思われてしまう

 

「ヌケモレ防ぐ初歩のフレームワークでしょ?」くらいのイメージな人が多いのではないでしょうか。

 

習得、使い方のポイント5つ

習得、使い方のポイントを5つにまとめました。

①5W1Hがパッと頭に浮かぶレベルになることが重要

パッと6つが言えるレベルになることが第一歩。

「なんだっけ?」、「えーと・・・」「あとは・・・」こんな状態ではまず使いこなせません。

②5W1Hを軸として捉える

本書にも書かれていましたが、使いこなせるには各要素を軸で考えることが大切です。

下記のような感じです。

when いつ?→時間・過程軸

where どこで?→空間・場所軸

who 誰が?→人物・関係軸

what 何を?→事象・内容軸

why なぜ?→目的・時間軸

how どのように?→手段・程度軸

 

③派生系のバリエーションを頭に入れる

when いつ?→時間・時期・期間・頻度・スピード・プロセス・順番など

where どこで?→位置・職場・場面・販売ルートなど

who 誰が?→中心人物・ターゲット・組織・役割など

what 何を?→内容・テーマ・やること・対象物・現象など

why なぜ?→目的・ゴール・あるべき姿・本質・価値

how どのように?→方法・段取り・テクニック・事例など

 

ここまで派生が考えられるようになると一気に使い方のバリエーションが増えてきます。

組み合わせ方によってもバリエーションが変わってきます。

 

他にも派生があると思うので、どんどんオリジナルを考え出しましょう。

 

派生形はメモしておくのがおすすめ!

 

④実際に繰り返し使う、訓練する

あとは繰り返し使って行きましょう。

すぐに習得できるわけではないので日々訓練!

 

番外編:付録の扇子を活用する

ここでは、詳しく説明はしませんが付録の扇子がイメージをつかみ易くて気に入ってます。

ぜひ本を手に取って一緒に実践してみましょう!

PCの壁紙にして何回も視界に入れるのも効果がありそう。

 

まとめ

 

5W1H思考は、シンプルにして最強の思考ツールだと感じました。

 

ないがしろにせず、習得していきたいです。

 

これでビジネスマンとして成長できると思うとワクワクします。

 

一緒に頑張って行きましょう!

 

最期まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

ではではー。

 

 

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