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埼玉県立川の博物館「かわはく」は子供も大人も楽しめる!

こんにちは!

1児のパパ、きつね(@ktn_ktn_3)です。

先週の日曜日、嫁と娘を連れて埼玉県立川の博物館「かわはく」に遊びに行ってきました。

自宅から近く子連れにはちょうどいい遊び場かなと思ってチョイスしたんですけど、結局大人も楽しめちゃったおすすめスポット。

今回はそんなおすすめスポット「かわはく」に行ったことない人のために紹介記事を書きます。

それでは本題へいってみますね!

 

かわはくってどんなところ?見どころは?

川を見る、川を感じる、川を知る、体感する博物館というコンセプトで平成9年に開館した博物館です。

なんといっても一番の見どころは日本最大級の木製大水車です。

直径で23mあるので、近くから見ても遠くから見ても大迫力!

これをぜひ!

※2019年秋まで改修工事のため2018年9月現在は回っていません。

他には日本一の大きさを誇る「荒川大模型173」や大陶板画「行く春」が見どころです。

大模型は娘そっちのけでした。

荒川沿いにすんでる人は自分の家も模型の範囲に入ってるかも⁉︎

うちはギリギリ見切れてました。(笑)

あと有料の施設ですが、「アドベンチャーシアター」もありましたね!

今回は時間が合わず断念でした。

かわはくへのアクセス

アクセス

関越道花園インターから8分

東武東上線鉢形駅から徒歩で20分程

ざっと都心から1時間ちょいで来れる位置です。

車の場合は有料の第1〜第3まで駐車場があります。普通車は300円。

入場料は一般410円、学生200円、中学生以下無料です。※一般の場合、団体は半額程度。

有料の施設を利用する場合は、別途利用料がかかります。

 

かわはくはこんな遊び方がおすすめ!

4歳未満の子連れなら水遊び一択です。

大水車の足元に4歳未満対象の水遊び場「たきたき島」と「ちゃぷちゃぷ島」があるのでここで遊べばオッケー!

近くに更衣室もあります。

4歳以上になれば水遊びもできるし、川の博物館で川の歴史などについて学習することもできます。

ここまで川に焦点を当てた博物館はなかなかないでしょう。

4歳以上ならウォーターアスレチック「荒川わくわくランド」(有料)が利用できます。

ケガしない程度にはしゃがせましょう!

目の離しすぎにはご注意を。

中学生以上になると部活に勉強に遊びに忙しくなる時期なので、あんまり親とは出かけなくなるのかな?

思い返せば僕が親に連れていってもらってたのも小学生の頃でしたね。

懐かしさの中に新鮮さを感じられるいい時間を過ごせました!

レストランもあるので疲れたら休憩もできますよ。

 

周辺観光するなら!

●花園フォレスト・道の駅はなぞの(2Fふっかちゃんミュージアム)←洋菓子のアウトレット・パン・深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」を楽しめます。

●鉢形城跡・鉢形城歴史館←寄居町にあった戦国時代の城跡とその歴史館。

●ふかや緑の王国←過去記事【埼玉県深谷市で散歩するなら】ふかや緑の王国がおすすめ!で紹介しています。

このあたりがおすすめです。

 

まとめ

埼玉県立川の博物館「かわはく」は子供から大人まで楽しめるスポットです。

基本的には水と触れ合えるので夏がおすすめですが、学習目的で冬に行くのも有りです。

埼玉県北部にお越しの時はぜひ立ち寄ってみて下さい!

地元のスポット紹介はこのブログで2記事目ですが、いいところがあればガンガン記事にしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

ではでは。

 

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