その他書きたいこと

分からない言葉をすぐに検索するのは非効率。【勉強中】

2019/01/21




 

こんにちは!

きつね(@ktn_ktn_3)です。

今回はブログの勉強をしていて感じることをネタに記事を書きます。

何かを学ぼうとする時って必ずと言っていいほど分からない言葉が出てきますよね?

特にネット関係ってホントになじみのないアルファベットを並べただけの単語がいっぱい出てきます。

分かる言葉が全くない状態・・・

そんな時、今まではすぐに調べるようにしていました。

理由はというと、「分からないことをそのままにするな。」とか「分からないことはすぐ調べろ。」ってよく耳にするからです。

ちょっと浅はかな考え方でしたねー。

「自分で考える」っていう重要なピースが抜けちゃってたのかなと反省。

今年の課題は「深い思考」にしたので、自分で思考してみました。

思考した結果たどり着いたのが、「分からない言葉をすぐに調べるのは非効率」ということです。

それでは、「なぜ分からない言葉をすぐに調べるのは非効率なのか?」という部分を実体験を交えながら掘下げて記事にしていきます。

それでは本題へ行ってみましょう!

なぜわからない言葉をすぐ調べるのは非効率なのか?

僕が考えた理由は3つあります。

理由① 本来やるべきことから脱線してしまう

本来やるべきことを中断して言葉を調べるわけなので、脱線していきやすいです。

特にネットで調べる場合は注意。

脱線がさらに脱線を呼んで気づいたらもうこんな時間。

Youtubeなんか見始めちゃったら最悪。

結果的にやりたいことができなくて反省。

こんな経験ありませんか?

僕はよくあります。(笑)

そんなことで時間を浪費するなら、わからない言葉をメモして後でまとめて調べましょう!

※ただし、例外的にその言葉の意味が分からないと次に進めないような状況の場合は仕方ないです。

ここは柔軟な判断が重要です。

理由② 調べてもキリがない、派生してしまう

理由①に近い理由ですが、分からない言葉の先にもまたわからない言葉があって調べてもキリがないです。

どんどん派生していってしまうパターンです。

そして、振り返るとあまり頭に残っていない・・・

これでは目に見えて非効率ですよね!

このパターンも後回しにすることで解決できます。

理由③ メリハリをつけた方が効率的でロスが少ない

何事にも言えることですが、集中するところしないところのメリハリをつけた方が効率がいいです。

「①の作業→②の作業→①の作業→②の作業」とするより「①の作業→①の作業→②の作業→②の作業」とした方が効率がいいパターンって結構多く存在します。

仕事で考えても結構多いです。

要は①と②の切り替えの時間にロスが発生しやすいんですよね。

今回のわからない言葉を調べる時にも同じことが言えます。

そんなことで時間ロスをするなら「勉強は勉強」、「調べものは調べもの」と割り切りましょう!

大分時間を節約でき、効率を上げることができます。

解決方法は一択

解決方法は一択で、「分からない言葉をメモして集中できる時間を取ってまとめて調べる」です。

最初は違和感がありますが、だんだん慣れてきますよ!

普段効率的に勉強できてないなーって感じる人はぜひ試してみて下さい。

まとめ

以上が僕の考えた「分からない言葉をすぐに調べるのは非効率」の理由3つです。

僕のようにブログを副業として稼ぎたいって人は作業時間があまり取れなかったりするので、少しでもロスを失くして効率化していきたいですね!

その一環としてこういうところに着目するのも有りかなって思います。

今回の記事はこの辺で終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

ではではー。

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