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ブログで引用を初めて使ってみた(ルール・注意点)

2018/04/03

こんにちは。

管理人のytkです。

今日はブログで初めて文章を引用してみました。

その際のルールや注意点を調べたので備忘録の意味も込めてまとめていきます。

僕自身もブログで引用を使っていなかった初心者なので、同じレベルの人と一緒に理解を深めていけたらと思います。

では早速!

そもそも引用って何?

「引用」の説明をウィキペディアで見てみると専門的な用語が多すぎてさっぱりなので、簡潔に表現すると

「自分のサイトやホームページで他人の書いた作品・文章を使うこと」という意味です。

これだけ聞くと簡単そうに感じますが、「引用」には様々ルールがあり、正しく使用しないと著作権法違反(犯罪)になるので注意が必要です。

また、罰金や刑罰の対象なので逮捕の可能性もあります。

好きで始めたブログが原因で逮捕じゃシャレになりませんよね!

そんなことにならない様に引用ルールを確認していきます。

 

引用ルールの基本・確認

これが僕の初引用です!

 他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

(1)他人の著作物を引用する必然性があること。

(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。

(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。

(4)出所の明示がなされていること。(第48条)

(参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

出典元:著作物が自由に使える場合|文化庁

(1)他人の著作物を引用する必要性があること。

「必要ないのに引用するな!」ということなので、その記事のその場所に引用文が必要かどうかをよく考えてから引用しましょう。

(2)かぎ括弧をつけるなど、自分の著作物と引用部分とが区別されていること。

しっかり引用部分とわかるように区別することです。

方法は何通りがあるようですが、一般的なのは<blockquote>タグを使って区別する方法です。

上の引用文は<blockquote>タグを使用しています。

ブロッククォートタグと読むようです。

HTMLタグに馴染みがなさ過ぎて読み方すらわかりませんでした。

wordpressの設定をいじってなければ、このような見た目になります。

(3)自分の著作物と引用する著作物とに主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。

自分のブログ自分の記事なので、引用文の方が多いのは避けるべきです。

正確に割合とかは決まってないでしょうが、自分5:引用5では自分が主にはならないと思います。

なので、どんなに引用が多くても自分7:引用3程度に抑えるよう心掛けたいです。

(4)出所の明示がなされていること。(第48条)

どこから(どのwebページから)引用したのかを表記しなければいけません。

例外があるようですが、今回はあえて掘り下げません。

追々理解していければと思います。

僕の今回の引用で言えば、「著作物が自由に使える場合|文化庁」の部分です。

この表記部分にリンクを挿入するのが一般的とのこと。

wordpressで記事をビジュアルで編集している場合は、「リンクの挿入/編集」というボタンがあるので

そこへ元ページのURLを貼り付ければオッケーです。

まとめ

今回書いたルール・注意点は基本的なことなので、基本を忘れず慎重に引用を使っていければと思っています。

引用は慣れてる人ですら慎重にするべきと言うので初心者は特にですね!

今回のルール・注意点以外にも覚えなくてはいけないことがたくさんあるので少しずつですが、勉強していきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

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