美容・健康

【ジレットVSブラウン】シェーバーのコスパ・ランニングコストの比較をしてみました!

2019/03/20

こんにちは!

きつね(@ktn_ktn_3)です。

男性の生活で欠かせない「ひげ剃り」。

そんな「ひげ剃り」の道具、シェーバーのコスパ・ランニングコストの比較記事を書きます。

今回の記事の概要

・シェーバーには、ジレットなどの「T字型カミソリ」とブラウンなどの「電気シェーバー」がある。

・「T字型」と「電気シェーバー」のコスパ・ランニングコストを期間ごとに分けて比較する。

・結果、どちらがコスパ・ランニングコストが安いか分かる。

早速、本題へ行ってみましょう!

比較対象

T字型カミソリ「ジレット プログライド」

僕が愛用している「ジレット プログライド」。

振動式のタイプです。

ジレットの替刃は互換性が高いので、本体は初めてフレックスボールが搭載された〇〇から、替刃は最新の「ジレット フュージョン5+1 プロシールド」を使っています。

電動シェーバー「ブラウン」

ブラウンは1万円代のお手頃の物から2万円以上のハイエンドの物まで幅広いラインナップがあります。

今回は、その中から1万円代の5シリーズを比較対象とします。

独断ですが、自分が実際に欲しい物を基準に選びました。

本体価格からランニングコストの比較

本体:ジレット プログライド 替刃:プロシールド(Yahoo!ショッピング調べ)

ジレット本体価格 1342円

替刃金額は8個で3397円

1個あたりに換算すると425円になります。

替刃は1か月で交換時期となります。

ブラウン 5197cc 洗浄器付き お風呂洗い可(Amazon調べ)

この条件の製品だと価格は12467円

替刃の価格は、1つ4150円でした。

できる限り最安値を調べました。

メーカー推奨の替刃交換時期は18か月(1年半)でした。

思った以上に長持ちしますね!

余談ですが、他のメーカーはもっと交換時期が長かったです。

ブラウンは短め。

結果、どっちがコスパ・ランニングコストが安い?

上記の条件で、3年までの期間ごとにコストを試算しました。

3年としたのは、ざっくり本体の寿命を考慮したからです。

それでは比較へ!

1年

ジレット

本体価格:1342円

替刃:425円×12か月=5100円←1か月交換

1年目合計→6442円

ブラウン

本体価格:12467円

替刃交換はなし

1年目合計→12467円

2年

ジレット

替刃:425円×12か月=5100円

2年目合計→5100円

1+2年目合計→11542円

ブラウン

替刃:4150円←18か月時

2年目合計→4150円

1+2年目合計→16617円

3年

ジレット

替刃:425円×12か月=5100円

3年目合計→5100円

1〜3年目合計→16642円

ブラウン

替刃:4150円←36か月時

3年目合計→4150円

1〜3年目合計→20767円

結果

電気シェーバーの方がコストがかかってますね!

もうちょっと本体が安い機種ならいい勝負するかも?

まとめ

上記の比較から電気シェーバーの方がコスパが悪いという結果がわかりました。

ジレットなどのT字型はちょこちょこ替刃交換してるので、コスパ悪いなって思ってました。

電気シェーバーの方がコスパがよさそうだなって思ってたのも勘違いでしたね。(笑)

実際は電気シェーバーの方が本体価格が高いこともあり割高。

ランニングコストもそれなりにかかってくる。

僕自身電気シェーバーへの移行を考えてましたが、ちょっと保留です!

今回の記事はこの辺でおわりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の維持でお会いしましょう!

ではでは。

 

 

 

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