【実際の使用感】マツダRX-8はファミリーカーになり得るか!?【購入8年目】

2018/12/18

こんにちは!

RXー8をファミリーカー使いしているきつね(@ktn_ktn_3)です。

RXー8は、世界で最後にロータリーエンジン(NA)を搭載していたマツダのスポーツカー。(平成30年12月現在)

今回は、『RX-8はファミリーカーになり得るか!?』をテーマに記事を書きたいと思います。

まず結論から言うと、RX-8はスポーツカーとファミリーカーを両立できる車です!

ミニバンのように「快適!」と言うわけではありませんが、不便な部分を許容・改善していけば走りの最高な気持ちいいファミリーカーになります。

その理由や実際の使用感など良いところ悪いところ含めて掘下げて書いて行こうと思います。

それでは早速本題へ行ってみましょう!

僕の愛車遍歴と家族構成(参考)

愛車遍歴

1台目スカイライン、ER34、4ドアセダン、オートマ、ガンメタ

⬇︎ 1週間

2台目スカイライン、ER34、4ドアセダン、オートマ、パールホワイト

⬇︎ 3年

3台目RX-8 、SE3P、後期、タイプRS、4ドアクーペ、6速マニュアル、ブラック、8年目

1台目のスカイラインは、納車から1週間の自滅事故で廃車になってしまいました。

そのため2台目も同じ車の色違いを購入しています。

短い付き合いでしたが、すごく気に入っていたので諦めきれませんでした。

その後、3年間乗ってRX-8に乗り換えました。

どうしてもマニュアルの車に乗りたい願望が押さえられなくて・・・(笑)

RX-8は試乗して一目ぼれでした。

この時は後にファミリーカーとして使うことになるとは夢にも思っていませんでした。

家族構成

僕の家族構成は、僕と妻と2歳間近の娘が1人の3人家族です。

なので、この記事に出てくるファミリカーというのは3人家族の場合を想定して下さい。

RX-8をファミリカーとして使えるのは3人家族まで限度だと思ってます。

ちょっと移動くらいなら我慢して4人も可能ですが、正直遠乗りする気にはなれません。

ちなみに妻もスポーツカー好きです。(笑)

RX-8の主な特徴、タイプRSの特徴

RX-8の主な特徴

・ロータリーエンジン(NA)を搭載

・観音開きの4ドアクーペという特殊な構造(センターピラーレス、4人乗り)

タイプRSの特徴

・19インチ鍛造アルミホール

・運転席、助手席レカロセミバケットシート

 

RX-8をファミリーカーとして使っている使用感

気持ちのいい走りの楽しいファミリーカー

なんと言っても気持ちよく回るロータリーエンジン。

街乗り~高速までどんな速度域でも安定・安心。

街乗りでも体感できる回頭性のよさ。

防音性の高い車内にも聞こえるロータリー特有のサウンド。

程よい硬さでしなやかなビルシュタイン製の足周り。

こんなに気持ちのいい走りの楽しいファミリーカーはなかなかないですよ!

RX-8に乗り続けられるのなら、多少の不便は仕方がないですね!

我慢、我慢。

観音開きの4ドアクーペ

30才ともなると、周りの友人が結婚や子どもを理由にスポーツカーを降りていきます。

一般的にスポーツカー≠ファミリーカーなので自然な流れですよね。

そんな流れの中僕がRX-8に乗り続けていられるのは、この観音開きの4ドアクーペという特殊な構造のおかげです。

後部のドアが開くことで、楽にとはいきませんが子どもをジュニアシートに乗り降りさせられます。

通常のクーペではこうはいきませんね!

ただし、乗り降りさせる際に通常の車よりスペースを使うので駐車場探しは大変です。

いつも広いところ広いところを探してます。

どうしても前後のドアの間にに体を入れる必要が出てしまうので・・・

ここは、許容するしかないと割り切ってます。

贅沢は言わない!

トランクルームが広い

スポーツカーのトランクルームって狭そうなイメージですが、RX-8はB型のベビーカーが寝かせて収納できます。

ここもファミリー使いできるポイントの1つです。

RX-8をファミリーカーとして使っていて不便なところ

セミバケットシートのため、後ろを振り返りにくい

うちは助手席の後ろにジュニアシートを設置して子どもを乗せています。

そのため、様子を見るなど後ろを振り返る必要が多々出てきます。

セミバケットシートのため振り返る動作が一苦労で疲れるのが難点・・・

後部座席確認用のミラーを使って対応しています。

取り付けてからは大分快適になりました!

純正ドリンクホルダーが熱くなりやすい

RX-8オーナーさんなら共感できるポイントだと思いますが、純正ドリンクホルダーが熱くなりやすい特徴があります。

過去にディーラーで熱対策をしていたほど熱くなります。

あと運転席の足元・・・

なので、うかつに子どもの飲み物は置けません。

うちはドリンクホルダーが付けられるタイプのジュニアシートにしているのでこのポイントは解決です。

煽られやすい

スポーツカーでゆっくり走っていると煽り運転の対象にされやすいです。

結構な頻度で煽られます・・・

子どもを乗せているので極力無駄なGをかけないように気を付けているだけなのに・・・

そのため、「baby in car」のステッカーは必須ですね!

欲を言えば、後方も録画できるドライブレコーダーが欲しいところです。

燃費は悪い

燃費の悪さは避けられないロータリーエンジンの宿命。

リッター5・6キロしか走りません。

軽自動車もう1台があるので、平日はほとんど乗らず休日使いというのとNAエンジンというのが救いですね。

まとめ

結論うちの家族でRX-8は紛れもないファミリーカーです。

不便は多々ありますが、それをはるかに上回る良さがある!楽しさがある!

家族がいても楽しめる車、ファミリーカーRX-8 。

僕は全く手離す気はありません。

僕と妻と娘とRX-8。

これからもたくさん思い出作るぞー!

あとはみなさんにこんな選択肢もあるんだなって思ってもらえればうれしいです。

今回の記事はこの辺で終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

ではでは。

 

 

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