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【知らないと危険!?】iPhoneアプリ「Loooks」(ルークス)でブログ・SNSにアップする写真のEXIF情報を削除しよう!

2019/05/16




こんにちは!

SNS超初心者のytk改めきつね(@ktn_ktn_3)です。

前回記事iPhoneで撮影した写真の解像度・ファイルサイズを確認する方法について調べてみました。の中で、SNS・ブログにアップした写真のEXIF情報から個人情報や自宅が特定されてしまう危険があるということについて書きました。

今まで全然気にしていませんでしたが、よくよく考えると怖いですよね!

そのような危険への対策は、写真情報の中の個人情報を消してからアップするということが1番です。

写真の解像度・ファイルサイズを確認するのに使用したアプリ「Loooks」を使えば、写真の情報(撮影日時やGPS情報、撮影した機種など)を消すことができるので安心してブログ・SNSにアップできるようになります。

今回はその手順について説明したいと思います!

それでは早速いってみましょう!

「Loooks」写真情報削除の方法・手順

フォルダーマークをクリック〜写真情報確認

アプリを開いて最初の画面で、右上のフォルダーマークをクリックします。

すると、自分のアルバムが表示されるので、情報を削除したい写真を選択します。

こんな感じに写真情報が表示されます。(一部にモザイクをかけてあります。)

この中には写真の撮影日時、場所(GPSデータ)、撮影機種、メーカー名など個人を特定できる情報が詰まっています。

ここまでは、写真情報を確認する手順と一緒です。

本題の削除の方法ですが、情報の下の方にクロールするとメタデータを削除とGPSデータを削除の2項目が出てきます。

メタデータという言葉が分からなかったので調べてみると・・・

メタデータ(metadata)、メタ情報とは、メタデータ、すなわちデータについてのデータという意味で、あるデータが付随して持つそのデータ自身についての付加的なデータを指す。

引用元:wikipedia

という少し分かりづらい意味らしいです。

僕は写真というデータに付加的についているデータという意味で解釈しました。

メタデータの削除

メタデータの削除を選択すると、解像度・フォーマット・ファイルサイズ以外のすべてのデータが削除されます。

GPSデータの削除

GPSデータの削除を選択すると、緯度・経度・標高3つのデータが削除されます。

完了

どちらの場合もオリジナルの写真は残り、別にデータ削除した写真が保存されるようになっています。

このデータ削除された写真であれば、SNSに安心してアップすることができます。

間違ってもオリジナルの写真をアップしない様にしましょう!処理した意味全くがなくなってしまいます。

一括処理も可能

僕は1枚1枚メタデータを削除していますが、一括処理も可能です。

一括処理の場合、オリジナル画像とメタデータ削除後の画像で量が2倍になってしまうので、画像が多い場合は注意が必要です。

極端ですが、「元々1000枚→処理後2000枚」みたいなことになりかねないです。

なので、部分的に選択して一括処理する事もできます。

一括処理の枚数が多いと時間がかかります。

例外パターン

補足ですが、スクリーンショットの場合の位置情報は記録されないようですね。

あと、人から送ってもらった写真も同様に位置情報がありませんでした。

ツイッターやフェイスブックでもSNS内で直接撮影してアップした写真には位置情報が含まれません。

いろいろなパターンがあるので、アップする前の確認が重要だと思います。

まとめ

こんな簡単な手順で個人情報の流出・特定を防げるのであれば、「Loooks」を活用しない手はありません。

これからSNSやブログを始めていくのであれば必須の知識ですね!

僕も特に不満が出てこなければ、このアプリ「Loooks」を活用していこうと思っています。

今回の記事はこの辺で終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それではまた次の記事でお会いしましょう。

ではではー。

 




 

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