外構工事

【diy向き】外構工事の見切り材はスナップエッジ一択!

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きつね
こんにちは!きつね(@ktn_ktn_3)です。

 

今回は、外構工事の見切りについて記事を書きます。

 

この記事をおすすめする人

  • 外構diyで見切りを設置したい人
  • 種類が多いので、おすすめの見切り材を1つ知りたい
  • 設置の流れや注意点を知りたい人

 

見切りとは?

素材の違う物の境目を区切ること、見切り材は区切るための材料。
きつね

 

この記事を読んでわかること

  • おすすめの見切り材はプラスチック製のスナップエッジ
  • diyでの設置の流れや注意点
  • 外構の見切りに対する基礎知識

 

それでは早速本題へ行ってみましょう!

 

外構の見切りをdiyするならおすすめはスナップエッジ(プラスチック製)

 

外構の見切り材は、思った以上にたくさんの種類があります。

 

素材で分けると?

  • アルミ製
  • スチール製
  • プラスチック製
  • 自然の石材
  • コンクリートやレンガ製品

 

形で分けると?

  • L型
  • I型
  • 縁石

 

はじめてのdiyだとどれを選んだらいいか迷ってしまうでしょう。

 

そこで僕が実際に使った見切り材の中から1つスナップエッジという商品をおすすめします。

メーカーは、コンクリート製品・建築資材の大手イトーヨーギョー。

 

 

スナップエッジをおすすめする理由

  • 直線も曲線も自由自在
  • プラスチック製なので施工しやすい
  • 少ない道具で設置できる

 

下記で詳しく解説します。

直線も曲線も自由自在

スナップエッジはL型の商品です。

I型の商品と比べて真っ直ぐ設置しやすいのが特徴です。

 

曲線の加工をすればどんな形にも対応可能。

  • 小さいカーブ
  • 大きいカーブ
  • S字カーブ
  • 直線とカーブの複合

 

 

 

きつね
これぞ変幻自在

 

プラスチック製なので施工しやすい

プラスチック製のため、軽くて取り扱いが楽です。

 

金属製と違って加工時に特別な工具も必要ありません。

石材のように重くないし、セメントを練る手間もありません。

 

初めてでも簡単なdiy向きの商品です。

少ない道具で設置できる

 

商品は本体と固定ピンのセットです。

商品以外に必要な道具は下記の3つだけ。

 

ハンマー:ピンを打つため

万能ばさみ:曲線加工

のこぎり:長さの調整・加工

 

diyする人ならすでに持っていることも多いと思うので、ハードルは低めでしょう。

高さと位置をしっかり合わせたい場合は、水糸があるとなお良いです。

 

水糸とは?

 

高さや位置を合わせる目安として張る建築用の糸

 

設置の流れと注意点

設置の流れ

step
1
製品に合わせて下地づくり

 

step
2
高さと位置を合わせて仮置き(曲線は先に加工)

 

step
3
付属のピンで固定

 

step
4
連結しながら1~3を繰り返し

 

特に難しい工程はありません。

 

注意点

見切りだけを施工することはまずないです。

砂利敷きや芝生、石材と併用されるものと理解しておきましょう!

 

見切り単体では簡単ですが、組み合わさるとdiy難易度が上がるので注意が必要です。

 

併用されることの多い砂利敷きのdiyについては下記の記事で詳しく解説しています。

 

 

イトーヨーギョーの見切り商品ラインナップを紹介

イトーヨーギョーの見切り材のラインナップは、全部で3種類あります。

自分の用途に合わせて商品を選択しましょう!

 

購入ルートは現在イトーヨーギョーの直販サイトのみです。(2020年9月25日現在)

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは取り扱いがありませんでした。

 

実店舗でも見かけたことないので、ネット購入だけと考えてオッケーでしょう。

 

スナップエッジ(標準タイプ)

高さが5cmの標準タイプです。

石材など厚みのある材料の見切りに適している材料。

砂利を4〜5cmの厚みで敷く時にも活躍します。

 

基本、標準タイプを選べば失敗しません。

迷ったら標準タイプを選びましょう!

 

きつね
大は小を兼ねる!

 

スナップエッジ(ロータイプ)

標準の5cmよりも1.5cm低いロータイプ。

メーカー推奨の使用方法は「土舗装」とのことですが、僕は実際に使ったことありません。

土舗装のイメージは、固まる土(砂)でいいと思います。

 

この工法自体を採用することがないので、なじみがないと言った感じです。

 

アルミエッジ

スナップエッジは、プラスチック製のため熱に弱いです。(高温といえばアスファルト)

そんなアスファルト施工時に活躍するのがアルミエッジです。

 

一般住宅では、アスファルトを採用すること自体がまれなので、出番の少ない商品かと思われます。

 

きつね
外構のスタンダードは土間コンクリート!

 

 

まとめ

  • おすすめの見切り材はスナップエッジ
  • diyでも簡単に設置できる
  • 5㎝の標準タイプを選べば失敗しない

 

難易度の低いdiyなので、ぜひチャレンジしてみて下さい!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

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