ブログ運営・カスタマイズ

ブログを再開するにあたってタッチタイピングの必要性を感じたので挑戦してみる

こんにちは。

ブログをしばらく放置していた管理人のytkです。

私事ですが、一昨年7月に結婚して昨年2月に第一子の娘が生まれました。

環境の変化でブログ運営に時間を割けなくってしまったのが主な原因です。完全にいいわけです・・・

結婚後1年半以上経過し、今月で娘も1歳1か月になりました。

まだまだ手のかかる年齢ですが、自分的に少し落ち着いてきたのでブログを再開しました。

とは言っても、独身時代と違って自由に時間を使えないことには変わりないのでなんらかの対策が必要です。

そこで考えたのが、単純に文字入力のスピードを早めるタッチタイピングの練習でした。

文字入力の時間を短縮することで記事を書く時間を減らす作戦です。

現状の実力は?

まず練習前に現在の実力をメモしておきます。

・人差し指のみで入力した方が早い

・キーボードと画面を交互に見ながらしか入力できない

・寿司打ちの普通コース(3000円)で1480円損(60秒で正しく入力できるキーの数は88回程度)

・ホームポジションを守るとすぐ手首が痛くなる

・うまくできないことにとにかくストレスがたまる

・ストレスがたまると人差し指打ちに戻る

全然お話にならないレベルです。

目指すレベル・目標と練習期間は?

記事作成の時間短縮が主な目的なのとダラダラと練習していても習得できないと思うので期間を決めて練習します。

いろいろ調べていると習得するのにかかる期間が1か月との意見が多いので今回は1か月でチャレンジします。

目指すレベルは完全に手元を見ずに入力できることと10分間で700文字(ワープロ検定1級の速度)入力できるようになることを目標にします。

1分間で考えると、70文字。寿司打ちは文字数ではなく打ったキーの回数で表示されているので単純に倍のスピードが必要ということになります。

ここまでできればタッチタイピングができると他人に話をしても恥ずかしくないと思います。

習得までの練習方法① ホームポジションを必ず守る

まずホームポジションの意味をWikipediaで再確認します。

タッチタイピングでは両手の指10本のうち、両親指を除いた8本の指を主に使用し、親指はスペースバー(および日本語キーボードでは変換/無変換キーなど周辺のキー)を押すときに使用する。

まず最初に、英字入力・ローマ字入力の場合には自分の左手人差指をキー「F」に、右手人差指をキー「J」に置く。そして左手の中指、薬指、小指を「D」、「S」、「A」の位置、右手の中指、薬指、小指を「K」、「L」、「;」へとそれぞれ置く。かな入力の場合には、左手の小指から人差指の順に「ち」、「と」、「し」、「は」、右手の人差指から小指の順に「ま」、「の」、「り」、「れ」に置く。

文面では難しく感じるが、人差指の「F」と「J」の位置(かな入力では「は」と「ま」の位置)だけ注意して指を置き、あとは自然に指を下ろせばこの位置にはまるようになっている。この指のポジションをホームポジションと呼ぶ。

引用元:Wikipedia

確かに言葉の説明だけだと分かりにくいですよねー。

ネットで検索するといろいろイメージ画像があるので僕はそれを参考にしました。

補足ですが、キーボードのFとJには小さな突起が付いていてそれを目印にすれば手元を見なくてもキーの位置が分かります。

小さな突起はポジション・マーカというのが正式名称らしいです。あまり使わない言葉ですねー。

ホームポジションを必ず守るようにします。

ストレスが溜まって人差し指打ちに戻るのは禁止。

コーヒー片手に片手人差し指打ちをするのも禁止。

習得までの練習方法②  母音の位置を覚える

タッチタイピングの練習方法を掲載しているサイトを参考にさせてもらいましたが、ここがかなり重要だと思います。

母音である「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の5文字の位置を覚えてキーボードを見ずに入力できるように練習します。

ローマ字入力ならどんな文章を打つ時でも、2回に1回以上は母音を入力しているはずです。(記号連打等は除く)

ということは、この5文字をマスターすればタッチタイピングの半分をマスターしたも同然。

とにかく速く、正確にこの5文字を打てるようにします。

僕の平均タイプ時間は1秒程度なので、それより少しハードルをあげて4秒以内に5文字を目標にします。

後は繰り返しあいうえおの練習をしていきます。

あいうえおに飽きたら逆打ちのおえういあなどバリエーションを持たせると飽きにくく練習できると思います。

 習得までの練習方法③ 毎日タイピングゲームで練習

母音の位置を覚えて素早く打てるようになったらあとは練習あるのみ!

僕の場合は、無料の寿司打ちで練習していきたいと思います。

ここで重要なのは少しの時間でも毎日練習することだと思います。

タッチタイピングの感覚を体に染み込ませるまでは!

一度体が覚えれば早々簡単には忘れないでしょうからねー。多少の鈍りはあるかもしれないけど・・・

定期的に練習経過を報告したいと思います

練習①~③を行って実際どうなったのかをこのブログで報告したいと思います。

この記事が僕と同じようなレベルの人の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまたの機会に!

 

 

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