ブログ運営・カスタマイズ

ブログ運営におけるロールモデルを決めてみる。

2019/01/21




 

こんにちは!

きつね(@ktn_ktn_3)です。

今回は『ブログ運営におけるロールモデルを決めてみる。』をテーマに記事を書きたいと思います。

なかなかブログが成長しない悩みを解決するため考えた対策で、自分自身実験的な要素を含んでいます。

実際に僕が決めさせてもらった方は、マナブログのマナブさんです。

すごく有名なブロガー兼アフィリエイター兼プログラマーさんで、僕はツイッターで始めてから知った方です。

発信の頻度と質が本当に高い人。

決めさせてもらった理由を交え、ロールモデルを決めることによって得られる効果について記事を書き進めて行きます。

それでは本題に行ってみましょう!

ブログ運営におけるロールモデルを決めることで得られる効果

1、情報の波に飲まれない

ブログやSNS上では、ブログ論・ビジネス論・マインドセットなどの情報が溢れています。

どれが必要で不要か判断できる人は問題ないですが、みんな正論感があるので混乱してしまいがちです。(特に初心者)

そんな情報に混乱させられるくらいなら、最初に決めた人・信じた人の発信する情報に集中した方が間違いなく効率がいいです。

『情報の波に飲まれそうなら、波のあるところを意図的に避ける』ってことです。

2、効率的に情報収集ができる

1の内容に重複する部分もありますが、不要な情報をシャットアウトすることができます。

情報収集のためにツイッターを使っていても、振り返ってみると何も身になってないことってありませんか?

僕は結構あったんですけど、それって不要な情報に触れすぎちゃってると思うんですよ。

そんなものは最初から省いた方が効率的です。

3、技術を盗む対象にもなる

文章の構成1つをとっても、学べる技術ってすごく多いです。

よく言われる導入部分に結論を持ってくる「結起承結」のパターンで考えても、「ここは結の構成だな。」とかって意図や意味を考えながら読ませてもらってます。

そう言った細かい部分まで勉強できる、悪い言い方をすれば技術を盗める対象にできます。

まだまだ足元にも及びませんが・・・頑張りますよ!

ロールモデルを決めたので最低1か月は突っ走ろうと思う。

ロールモデルを決めたので、最低1か月は突っ走ろうと思います。

ここで一か月と宣言したのは、出だしから後ろを振り返らないようにするためと1か月後の自分の立ち位置を再確認するためです。

1日~1週間くらいじゃ効果が出るはずないのに、自分の選択に不安になってよそ見や浮気をしがちです。

マラソンに例えると、出だしで振り返えってもプロ選手・アマチュア選手ともに横一線で差がない状態です。

出だしじゃ変化を感じられるはずがありませんよね。

1か月経ったら、「自分の選択が正しかったのか?」、「どれくらいの成果が出たのか?」など内省する時間を取る予定です。

その内省の結果から方向性を修正・微調整していきさらに成果が得られるようにしていきます。

マナブさんをロールモデルに決めさせてもらった理由

僕が実際にロールモデルに決めさせてもらったのはマナブログのマナブさんです。

決めさせてもらった理由がいくつかあるので書いています。

理由① 好感が持てる人

これは当たり前ですが、単純に好きな人を選びました。

有名なブロガーさんはたくさんいますが、その中でも当然嫌いな人がいます。

ビジネス戦略的な部分もあるでしょうが、そんな人をロールモデルにしても仕方がないですからね!

人を不快にさせる発信がないのも好感が持てます。

文章も適度なゆるさがあって読みやすいです。

理由② 毎日更新している人

ロールモデル1人の情報にスポットを当てるので、当然情報の幅は狭くなります。

そこで更新頻度が少なかったら全然情報が入ってこないですよね!

それでは全く意味がないので、現時点で毎日更新している人を選ばせてもらいました。

毎日更新する事は「固定読者を獲得するのに効果的」、「読者の生活に溶け込める」と言っていましたが、本当にその通りですね!

身を持って実感しました。

理由③ 多方面で発信している人

情報絞ったなりに出来るだけ多くの情報を取り入れて行きたいので、多方面で発信している人を選ばせてもらいました。

ブログだけでなくSNS、YouTube、noteなどですね!

この点を見ても、マナブさんは完璧でした。

理由④ サイトを公開していて信用できる人

これも当然のことですが、信用できる人を選ばせてもらいました。

マナブさんはブログの公開はもちろんのこと、検索1位を取れているキーワードまで公開してくれています。

また、マナブさんは「この記事の信頼性は~」と根拠を提示してくれるので信用できますね!

ロールモデルを決めたけど実際どう行動する?

まず、その人が発信しているもの全てに目を通します。

ツイッターならフォロー、YouTubeならチャンネル登録、ブログはiPhoneのホーム画面に貼り付け、noteは購入です。

最新情報も欠かさずチェック。

その段階で全てを理解できるはずはないので、何回も繰り返し読んだり見たりします。

もう暗記する!くらいの勢いでもいいと思ってます。

そうでもしないと成功している人の思考や技術を自分のものにはできません。

今の時点で見えてる景色が全く違うはずですから。

少しでも追いつけるように頑張るしかないですね!

まとめ

今回はブログ運営のロールモデルとして’マナブログのマナブさんを選ばせてもらいました。

ロールモデルを決める効果は

・情報の波に飲まれない。

・効率的に情報収集できる。

・技術を盗む対象でもある。

ということが考えられます。

 

決めたあとの実際の行動としては、

・発信するもの全てをチェックする。(過去〜最新)

・暗記できるくらい繰り返し繰り返し読む。

・思考や技術が習得できる。

・出だしで振り返らず最低1か月突っ走る。

・1か月経ったら振り返り内省する。

・方向性を修正・微調整する。

で行こうと思います。

目標はっきり定めず走れるほど強い人間じゃないので、ロールモデルを決めることが効率的にブログを成長させる方法だと考え実践してみました。

この試みから得られた結果も後日記事にしようと思ってます。

今回の記事はこの辺で終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

ではでは!

 

 

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